| 掃除(1) (2000年8月) | E24 - No.5 |
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| ボンネットは一番最初に取り外しているので、ボンネット無しの635です。 ながーい鼻面が強調されたショットです。 ロングノーズ・ショートデッキの古典的なスタイリング、「空力が自動車のデザインを支配する前のスタイリング。今では空力がデザインの正義になってしまった・・」というフレーズを思い出しました。 |
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ステアリングギアボックスとブレーキ配管、ABSアクチュエーターのあたりを軽く洗ってみました。本来はここに、アキュームレーターと言われる丸い蓄圧タンクがあります。通称バクダンです。 ブレーキのアシスト(倍力装置)は、多くの車がバキュームといわれるエンジンから発生する負圧を使っています。しかし、この車は油圧で行われています。評判は・・・あまり芳しくないです。 |
| シートは前オーナー(前々オーナー?、前々々オーナー?)が、D&Wブランドのシートに交換していました。レカロSRと同型でプレートにはレカロの文字があります。 ということで、最初は恐る恐る水をかけていましたが、そのうち面倒くさくなって、気がつくと盛大に水をかけていました。洗剤とスポンジで泡立て、その後にすすぎです。 |
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| シートを乾かしている間に、カーペットも外します。シートを取り外した室内は広々です。 | ![]() |
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まずはハンドブレーキのカバーです。メクラ蓋を外し、7mmのボルトを取るとハンドブレーキのカバーが外れます。 センターコンソール(セレクターレバー基部)は、まずはセレクターレバー根本のブラシ状のカバーを取ります。これは指を差し込み、引っ張り上げるだけで外れます。 |
| セレクターレバーの脇に、ボルトが隠れていました。ボルトを取ると、センターコンソールが外れそうになりました。 スイッチ類は、横からマイナスドライバーを差し入れ、傷がつかないようにこじると上方に抜けます。コネクターがついていますので、(固いけど)引っ張れば抜けます。爪のたぐいはありません。コネクターと配線は車体側に残しておきます。 |
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ステップ(ドア開口部の下の辺)、シートベルトアンカー(下)、センターピラーの内張(下だけ)、アクセルペダルがオルガンペダルタイプなのでピンを外しペダルとリンクを外し、、いよいよカーペットを剥がします。 接着剤の粘着力が残っているところもありますが、引っ張れば剥がれました。 取り外したセンターコンソール類とカーペットです。 |
| 室内の様子。分厚い遮音材、アスファルトシートと発泡ウレタンのようです。 | ![]() |
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今日の作業はとりあえずここまで。 しかし、くもったメッキバンパーが気になります。冬に走ったままにすると、こうなります。 たぶん融雪剤の影響だと思うのですが・・。 |
| これには、塗装の鉄粉落としに使う粘土が良いです。自動車用品店で売っていますよね。水で濡らしながらこすると再び美しい光沢がよみがえります。腐食が内部まで行っていなくて良かったです。 | ![]() |
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