| エンジン組み立て(2000年8月19日) | E24 - No.8 |
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| 届いた荷物です。全く痛んでいませんでした。 | ![]() |
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梱包はしっかりしていました。緩衝材はたっぷり。 |
| 部品のチェック中です。こまごました注文にも関わらず、しっかりそろっていました。小さい部品は純正品、消耗部品や良く出る部品は社外品でした。 ただ、一つだけ部品の間違いがありました。フロントのストラットの一番上にアッパーマウント(アッパーサポートとかインシュレーターとも言います。ゴム製でベアリングが入っています)が違う部品でした。メールを送って交渉しているところです。 |
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部品のチェックの後、早速ヘッドガスケットを組んでいきます。 念のためエンジンブロックのヘッドボルト穴を掃除し、シリンダー内面にエンジンオイルを塗ります。なんでもオイルが届くまでの初期潤滑のためだそうですが、エンジンがかかった後しばらくオイルの煙がモクモク出そうです。プロはどうしているんでしょうか? |
| 届いたヘッドガスケットとヘッドボルトは社外品でした。念のため今まで付いていたヘッドガスケットと比べます。今までのガスケットは純正品です。BMWマークとBMWの番号が入っている以外は全く同じ物でした。純正部品もこの会社から供給されているようです。 ヘッドボルトは14本必要です。10本入りの箱と4本入りの袋でした。 |
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シリンダーブロック上面を今一度ブレーキクリーンできれいにします。ヘッドガスケットを載せ、フロントカバーとの接合部分は段差になるので、液体ガスケットを薄く塗ります。 |
| 同様にシリンダーヘッド面をきれいにして、載せました。なかなか重くて、一人では難儀しました。ずらさずにうまく降ろすのに気を使いました。 | ![]() |
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そうそう、忘れちゃいけない、この管が大切なのです。オイルが通って、ヘッド内にオイルを飛び散らせます。詰まっていないか確認します。ブレーキクリーンでブシュッと掃除し、通じていることを確認しました。 |
| いよいよヘッドボルトの締め付けです。ボルトのネジ山にオイルを塗ってネジを入れていきます。軽く手で締めていきます。仮どめです。 ボルトの締めつけ方は、ヘッドガスケットに説明の紙が入っていました。親切です。 |
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使うのは、今回のためにワールドインポートツールズで購入したBetaのトルクレンチです。トルクレンチを使うのは今回が初めてです。以前聞いた通りになるべく手を素直に動かし(?)ゆっくり一気に引くと「カチッ」となりました。これで規定トルクのはずです。 |
| あ〜でもない、こ〜でもないといろいろいじっているうちに、なんとなくピッタリの所がありました。悩んでも仕方がないので、これで良しとしました。 大きくは狂っていないものの、バルブタイミングがずれたらどんな感じになるのでしょうか?エンジンをかけるのがちょっと怖いです。 |
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お次はカムのフロントカバーです。カムシャフトの前端が飛び出ます。 オイルシールがフロントカバーの穴のまわりにあります。ここを通す時、ちょっと気を使いました。オイルを少し塗って、精密ドライバーでオイルシールがねじれないようにします。 |
| ウォーターポンプも新品をつけます。エンジンつり上げフックがじゃまになるので、1回はずします。 エンジンブロックの方には、古いガスケット(パッキン紙)がこびりついていました。何層にもなっていて、一体今までに何回交換しているのでしょうか?マイナスドライバーで丁寧にはがします。 |
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10mmのボルトが6本です。 |
| 新しいディストリビューターキャップとローターは社外品でした。 写真は上が新しい部品、下が今までの部品です。 後でわかったのですが、新しい部品はプラグの番号が書いてあって、プラグコードを差し込むとき助かりました。 |
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