エンジン・ミッション合体(1) E24 - No.14
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いよいよ、エンジン・ミッション合体です。
今回は下調べ、その1〜フライホイール、クラッチプレート、クラッチカバー(プレッシャープレート)についての考察〜です。

手元にあるビッグシックス用とスモールシックス用を比べてみます。
こうやって見ると、全く同じです。
Flywheel, Pressure Plate and Clutch Disk

for Big Six and Small Six しかし、フライホイールの厚さが全く違います。

ビッグシックスの方がずっと薄いです。リングギアも違います。スモールシックス用が細かいギアで歯の数が多くなります。

ピンぼけで申し訳ないのですが、フライホイールの側面にある、リファレンスセンサー用のピンです。 Raised Pin for Reference Sensor

リファレンスセンサー(クランク角センサー)は、点火時期のタイミングをコンピュータに知らせるための物です。
通常はピストンが上に上がりきる直前に点火しますが、点火時期を正確に制御するには、コンピュータがピストンの位置を知らなければなりません。このピン(シグナルジェネレーター)がセンサーのそばを通ることで、すなわちピストンの位置を知らせることになります。

Clutch Disk クラッチプレートです。真ん中は新品です。何だか微妙に違います。これで大丈夫なはずだけど・・。

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