| エンジン・ミッション合体(2) | E24 - No.15 |
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| まずはドレンプラグを抜いて、古いオイルを抜きます。 デフと違って、ちゃんとオイルが出てきました(笑) |
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ドレンプラグは特大の6角レンチで回せますが、こんな大きな6角レンチは持っていません。 6角の大きさがちょうど17mmのボルトの頭と同じ大きさなので、17mmのボルトと19mmのナットを溶接してもらったものでゆるめました。以前の635の時に知り合いの人に作ってもらいました。 こうやって使います。 |
| ドレンプラグを並べてみます。左は底部のプラグ、内側に磁石付きでした。摩耗によって生じた鉄粉を集めます。付着していた鉄粉はそれほどでもなく、まあまあの程度でしょう。 側面のプラグには磁石はありませんでした。 右は、作ってもらった特殊工具(?)です。 |
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ミッションを横倒しにして、ミッションオイルを入れます。規定量は1.25リットルです。SEA 80 の API GL-4 です。ハイポイドではありません。 空気抜きの穴からオイルが漏れるので、手早くおこないます。 |
| 次はレリーズベアリング(スローアウトベアリング)とベアリングフォークのセットです。 新旧のレリーズベアリングを並べてみました。左が新しい部品(社外品)、右が古い部品です。新しい部品は一部プラスチックになっていました。 |
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ベルハウジング内にレリーズベアリングフォークとベアリングをセットして完了です。当たる部分に薄くグリースを塗っておきます。 |
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