| エンジン・ミッション合体(3) | E24 - No.16 |
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| まずはAT用のフライホイールを取り外します。 ボルトをゆるめようとするとエンジンが回ってしまうので、安物のソケット(ラチェトレンチのコマ)をストッパーにします。(写真左の方) リファレンスセンサー用のシグナルピンの場所を、念のため印しておきました。 |
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フライホイールを外すと、クランクシャフトの後端が見えます。位置決め用のピンがあり、フライホイールの場所を間違えないようになっていました。 |
| パイロットベアリング類です。 左から、ベアリング、カバーリングプレート、フェルトリング、カバーリングプレートです。このあたりはすべて純正部品です。 しかし、ベアリングには「JAPAN」の文字が・・。「KOYO」製のベアリングでした。日本製のベアリングは大変優秀だと聞いたことがあります。 |
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3角の板は「ドライビング・ドッグ」(?)というものです。 トルクコンバーターを固定していた板ですが、どうもMTでは必要なかったみたいです。新品がムダになってしまいました。 フライホイールのボルトは、左がAT用、右がMT用で、フライホイールが厚い分MT用が長くなります。 |
| ベアリングをクランクシャフト後端に打ちこみます。大きさのあいそうなソケットを使って、少しずつ打ちこんでいきました。 | ![]() |
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その後、フライホイールをつけます。フライホイールは結構重い物でした。ボルトの締めつけ順は、図の通りです。締めつけトルクは105±7Nmです。 リファレンスセンサー用のシグナルピンの場所もピッタリ合いました。 |
| SST(特殊工具)の製作です。ご存じ、クラッチプレートを真ん中にするための棒を、ガムテープを巻いて作っているところです。 | ![]() |
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SSTでクラッチプレートを中心に合わせ、クラッチカバー(プレッシャープレート)をつけます。 |
| 準備は整いました。エンジン・ミッションの合体です。友達のI氏(アルテッツア乗りの試乗会マニア)が遊びに来たので、早速エンジン押さえ役に任命します。 | ![]() |
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どうにか合体したエンジン・ミッションです。 |
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