| シフト・クラッチ点検 | E24 - No.19 |
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| シフトリンケージのセレクターロッドは、735のものは長すぎます。(写真下) しかし、E28用(写真上)は、曲がりが無いのでバイブレーションダンパーと当たってしまいます。 |
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そこで、735用を短く加工です。職場のWさんに頼んだら、仕事が終わってからちょちょいのちょいっとやってくれました。 |
| 写真は、完成したものです。シフトノブを少し手前にしたかったので、微妙に短めにしてもらいました。 | ![]() |
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写真はシフトリンケージをくみたてたところです。 |
| ペダル、クラッチマスターシリンダー、パイプをつなぎます。そしてフルードを入れて、エア抜きです。ペダルが不安定でしたが、どうにかペダルを踏んだ状態を作って、エンジンを回してみます。(特大マイナスドライバーで、フライホイールのリングギヤを動かしました) そうすると、ミッション軸は回りません。クラッチが切れた状態が確認されました。まずは、メデタシメデタシ・・。 |
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写真は11mmのフレアナットレンチと7mmのメガネレンチです。そしてエア抜き用のホースとペットボトル。 |
| 写真右(ビニール袋)は消耗品のゴム類だけを交換する「リペアーキット」です。結局使いませんでした。 写真下がフレアナットです。 |
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クラッチの構造図です。 |
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