| エンジン始動せず! | E24 - No.25 |
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| 写真で指差しているのがインジェクターのアース、上の方に写っているのがエンジンスピードセンサーとリファレンスセンサーのコネクターです。 | ![]() |
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もう一度カムのフロントカバーを分解して、(そのためにはクーラントを抜いて)カムスプロケットを出します。面倒です。 カム山を見ると、ずれている感じもしますので、試しに4つほどコマを遅らせて始動してみました。 |
| アイドリングは安定しましたが、イマイチ、ラフな気もします。 圧縮上死点時の正しいカムの場所はどこでしょうか? 1番の圧縮上死点になるマークはクランクプーリーに印してあります。 |
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位置決めのピンは左下です。(写真で指差しているのは位置決めのピン) 4本のボルトがピッタリ十字の位置で、極めて常識的な場所です。 「ナーンダ、ドイツ人も当たり前の事考えてるしょ」(北海道弁) 写真は部品取り号のカムスプロケットです。カム前端、ローターとの接続部分が年式によって違います。 |
| 再びカムスプロケットの場所を確認したら、偶然にも4コマ移動でピッタリでした。 そして、エンジンの回り方を確認するため、カムカバー無しで始動しました。 すると・・エンジンオイルが飛び散りました。カムカバー無しだったらこういうふうになってしまうのですね。ふ〜ん。(オイオイ、感心してどうする!) エンジンルームがオイルだらけになってしまいました。写真を撮っている場合ではないです。 |
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飛び散ったオイルがエキマニにかかって煙が出てきた時は焦りました・・ |
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