| クラッチが切れない! | E24 - No.26 |
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| クラッチのやたら長いパイプが届いたので、「おかしいな〜」と思っていました。 | ![]() |
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100円ライターのバーナー、万能はんだを使って溶接しました。 |
| リザーバータンクを増設しようとしたら、ブレーキフルードのタンクに接続の口がついていました。つぶれていたので、ニッパーでパチンと切ってホースを接続です。ブレーキ液(ブレーキフルード)とクラッチのフルードは同じですからね。 | ![]() |
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青く見えるホースがリザーバータンクとクラッチマスターシリンダーをつなぐ配管です。 |
| このように配管したのですが、間違いはなさそうです。 気になったのがレリーズシリンダーのエア抜きプラグ(ブリーダープラグ)が下向きなこと。これじゃ、エアが抜けないです。(空気は上に貯まるので、いくらやってもエアが抜けないはず)しかし、上向きにすると車体がじゃまで工具が入りません。 |
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これは、マニュアルを見て解決しました。エア抜き通路は一度上に行って下がっているので、下向きプラグでもきちんとエアが抜ける構造です。 図は、上がマスターシリンダー、下がレリーズシリンダーです。レリーズシリンダーのエア抜き通路は上端部から下に導かれています。 |
| 思い悩んで、マニュアル類を見てみます。ベントレーのマニュアルを見ると、5シリーズ(E28)の床からクラッチペダルまでの間隔が書いてありました。 約258mmとあります。 |
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そこで、ペダルを曲げることにします。鉄工所に行って曲げてもらいました。ガスであぶって、ちょちょいのちょいと曲げてくれました。 |
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