| ワイパーモーター | E24 - No.28 |
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| ワイパーモーターはスイッチでしょうか?ステアリングを外して、スイッチを見てみます。スイッチは非分解式なので、接点復活材をスプレーします。それでもダメ。 | ![]() |
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ついでにウインカースイッチを見ます。 ウインカーは真ん中の出っ張りにステアリングのピンが接触して、レバー自体を動かす(戻す)仕組みです。どうもプラスチックが摩耗して動かないようです。 |
| ワイパーモーターを外して、点検してみます。モータへのアクセスは結構楽で、取り外しはすんなりいきました。 | ![]() |
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部品取り号のワイパーモータと並べてみます。 一番上は前期型635、かなり大きいです。真ん中は現車。下はM535iで、ギアボックスの場所が全くの逆さまで装着できません。 |
| 仕方なく移植ではなく、修理を考えます。 ワイパーの作動がおかしいのは、モーターの中の「コンタクトポイント」の様です。良く見ると簡単に分解できます。プラスチックの爪ではまっているだけです。 写真は分解したところ。 |
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フタには2つの接点があり、下のプレートには1ヶ所だけ切り欠きがあります。オートストップの場所が切り欠きで、その場所までは接点のスイッチが入っていて、切り欠きの場所で止まる仕組みでした。ナルホド。 古いグリースをふき取り、接点を紙ヤスリで研磨、新しいグリースを塗ります。 組み立ててスイッチを入れると、スムーズにオートストップしました。今までのガコガコがウソのようです。ヨカッタヨカッタ。 |
| さらに、右側のワイパーがグラグラなので良く見ると、このジョイントが摩耗しているようです。 しばらくはそのままでガマン。 |
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左のワイパーの場所も微調整です。 |
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