| 足まわり移植 | E24 - No.29 |
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| スプリングコンプレッサーは使いませんでした。17mmのナットがとれる瞬間ちょっとスプリングがはねるだけです。ビルシュタインならば、やっぱり黄色い塗装がいいです。ブレーキクリーナーを吹きかけ、ごしごしこするとシャーシブラックは落ちてきます。 | ![]() |
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ビルシュタインマークとBMWマークが仲良く並んでします。紛れもない純正でビルシュタイン装着の証です。 |
| スプリングには部品番号が刻まれています。後期型528eやM535iなどは堅めのこのスプリングです。 | ![]() |
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| 以前解体屋でも、ストラット下端が外れなくて苦労しました。 解体屋のオヤジにSOSすると、ひたすら叩いて抜きました。 それを見習って、貫通ドライバーとかなづちでひたすら叩きます。 どうせこのショックは使わないから、側面も叩きます・・ |
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CRCを吹きつけ、しばらく待ってみます。少しずつ外れてきた時は、うれしかったです。30分ほど格闘して、やっと取れました。 |
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右は隙間が無く、平たい工具じゃないと苦労します。 |
| 今回役に立った車載工具(ヘイコ)とギアレスレンチです。 いつも言っていますが、ヘイコの車載工具は優れモノです。ギアレスレンチはストレートで買いました。 |
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635はここに穴が開いていなかったので、今までショックの交換をしていないのかもしれません。 今回は写真のようにゆるめましたが、上のヘッドレストを取ればもっと楽にナットが取れるようです。 このナットが取れた瞬間「ガッシャーン」とストラットがそのまま下に落ちてしまいますので、落ちないように下部を支えるか、もう一度下部をさし込んでいるといいでしょう。 |
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| 4. | 車体に取りつけます。まずは上のナットからしめました。タイヤハウスから穴の位置を良く見てストラットを押し上げ、穴にボルトがうまくはまるようまさぐります。 ガコッとはまったら、あわてずストラット下端をトレーリングアームの上に適当に載せ、すばやくトランク内です。そーっと、ストラットが落ちないように念じながら13mmナットをつけます。ナットがちょっとでもネジ山にかかったら、安心です。これで、ストラットが落ちることはありません。 |
| 5. | 次にストラット下端の固定です。トレーリングアームが上がっているので、トレーリングアームをグイと押し下げます。そうしてストラット下端を納めます。22mmのボルトをしめます。 |
| 6. | もう一度上の13mmナット3個、下の22mmボルトが締まっているのを確認してリヤは終了です。 |
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これで、リアは完了。 |
| 1. | ジャッキアップしタイヤを外す。 |
| 2. | ポイントはタイヤの向きです。右は右いっぱい、左は左いっぱいにハンドルを切ってハンドルロックすると、作業しやすいようです。 |
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| 6角レンチでABSのセンサーも外します。砂鉄のようなものが、びっちり付着していました。指で指しているのはすり減ったローター。一番外側はブレーキパッドが接触しないので摩耗しません。そこで段付きになって、ふちのようになってしまいます。 | ![]() |
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ブレーキパッドもご覧の通り。かなり減っています。 |
| 5. | ストラットとスタビライザーバーがリンクを介して接続されているので、そこのボルトを外します。17mmです。裏から17mmスパナをあて、共回りしないようにしました。 |
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| 外したストラットを見ます。ショックのロッド(スプリングの隙間から見えますね)が細く、ビルシュタインではないことが確認できます。 | ![]() |
| 8. | 今度は組みつけです。M535iのストラットをそのまま組みつけます。取り外しと逆の手順です。 |
| 9. | 上を仮止めして、次は下です。ナックルアームの上にストラットを押し込むのがちょっと骨です。しかしストラットが短いせいか、すんなりと押し込めました。 ガタガタゆすると正規の場所に落ち着いていきます。下から17mmのボルト3本をしめます。 |
| 10. | スタビライザーリンクのボールジョイント、ブレーキキャリパーをつけます。タイヤをつけて、ジャッキからおろします。 |
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