| 緊急冷却装置(2001年3月25日) | E28 - No.16 |
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| 目的: | 例えば次のような状況を想像してください。 夏の暑いときに渋滞。太陽はギラギラ。アスファルトが溶けるような炎天下。気がかりな水温計。針先が気になる。少しずつ上がっていく(ような気がする) 「まいったナ〜」 このままではオーバーヒートである。 このような時に、エンジンを冷却するアイテムが欲しい。 その時、「緊急冷却装置」の出番なのです。 |
| 原理: | 水をぶっかけます。そうすれば、周辺の熱は、水が蒸発する時に気化熱として奪われます。ただそれだけの原理です。 |
| 実際: | 水パイプを配管し、トランク内の水タンクから、ラジエーター、クーラーのコンデンサー(放熱部分)に噴射する。 |
| 効果: | 効くような気もするが、文字通り「焼け石に水」のような気もする。 |
| 用意する部品は次の通りです。 灯油用のポリタンク(安いから、これしかない) ビニール管 ウオッシャーモーター そのためのスイッチと配線 左下の袋は、タイラップ(配線・配管止め)です。 |
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まずはポリタンクのふたと、スペアタイヤの収納部分に穴を開けます。 |
| ポリタンクのふたに穴を開け、ビニール管を差し込みます。ウオッシャーモーターを接続し、もう一方の管を車体の穴から外に出します。 | ![]() |
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配管はブレーキのラインに沿って、エンジンルームの方に伸ばします。タイラップで結びつけます。 |
| ラジエーター上方まで伸ばしたら、再びタイラップで固定します。穴を開けて、水が出るようにします。 | ![]() |
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