| フロント・ストラット取り付け(2) (2001年11月) | E30 - No.9 |
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| ドライブシャフトが入らない |
| ↓ | ハンマーでたたいて入れた |
| ↓ | ベアリングに負担 |
| ↓ | ベアリングが壊れガタが増大 |
| 部品取り号からストラットを外して、それを使用することにしました。 早速部品取り号からストラットを外します。段々手慣れてきました。 無事、取れました。(写真は部品取り号) が、しかし・・・ |
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ガーン、 部品取り号のベアリングにもガタがありました。ゆすると、微妙にカタカタした感触が伝わります。取り外す前に、タイヤの上下を持ってゆすってみれば点検できたのです。これは無駄骨でした。 (それにしても、ブレーキディスクローターの錆がすごいです。数年放置されていたからです) |
| 問題は、ドライブシャフトをローターに差し入れなければならない点です。 それが、すんなり入っていかないのです。押しても引いてもちょっとやそっとの力では、びくともしません。 取り外しの時は、ギアプーラーで押し出しました。 今回は取り付けなので、どうにかして引き寄せる感じにして、シャフトを貫通させなければなりません。(写真はハブとプロペラシャフト) |
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22mmのねじ切ってある棒とナットを買ってきました。 ホイールセンターナットのネジとはピッチが違うので、ねじ込むことは出来ませんが、最初の数回転は噛み込むことが出来ます。 |
| 噛み込ませて、ホイールセンターナットと棒を溶接します。 溶接の設備も道具も無いので、「溶接と同等の強度を持つ」と言って売られていたろう付けを使いました。 バーナーで温めながら、金属を溶かし込みます。熱しすぎると失敗するそうなので、慎重に熱します。 |
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後は、ただひたすらナットを削り、ハブ中央のスプライン部に入っていけるようにします。写真は少し削った状態です。 |
| ハンディの小型ディスクサンダーを使ったので、すごく時間がかかりました。2時間以上削っていました。 そうして出来上がったのが、写真の工具です。写真バックの床には削った鉄粉。 |
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さあ、うまくいくでしょうか? まずはリアのドライブシャフトを使って、予行演習をします。自作特殊工具でドライブシャフトを手前に引っぱります。うまくいきました。 |
| いよいよ本番。左側のストラット取り付けです。 ナットを締めこんでいくと、予想通りシャフトが引き寄せられました。 うまくいきました。ヤッター、バンザーイです。 写真はスタビライザーコネクティングリンク、ブレーキキャリパーも装着した後です。(フロント左側ホイールです) |
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