| ヘッドライト改造(2) (2001年11月) | E30 - No.11 |
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| ヘッドライトワイパーがついているので、まずはワイパーのアームを外します。 どうやって外せばいいか戸惑ったのですが、カバーをめくるとナットが見えました。ここを外せばワイパーアームが外れます。 |
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ライトまわりのプラスチックのグリルを外します。 上はクリップ2ヶ所です。 |
| 下はネジ。+ドライバーで外します。 | ![]() |
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ほどなくフロントグリル、キドニーグリルが取れました。 |
| ヘッドライト基台ごと外すことにします。大きめの+ドライバーでスタッドボルトを外します。片側3ヶ所です。 | ![]() |
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写真のようにゴボッとライトユニットが取れます。配線(両端の爪を強く握って抜く)、光軸調整のパイプを取り去れば、手前に抜けます。 |
| 取り去った後の様子です。 | ![]() |
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エリプソイドランプのユニットと、装着したいセミシールドランプを並べてみます。 |
| 1. | 球切れモニターは機能するが、あまり明るさアップは望めない配線 |
| 2. | 球切れモニターは機能しなくなるが、明るさアップが期待できる配線(チューンアップ・リレーハーネスの機能を持つ) |
| 次に、前期型に後期のエリプソイドランプを装着するための配線図(今回考えた配線図)です。外側ランプはハイビーム、ロービームどちらの時でも点灯しなければなりません。そのまま線をつないでしまうと弊害が出る可能性があるので、リレーを1個追加しました。 | ![]() |
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写真は製作途中と点灯確認です。 |
| ついでに片側が少しホコリっぽかったので、分解清掃しました。エリプソイドランプの内部です。 | ![]() |
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