| セミトレ分解(2) (2001年11月) | E30 - No.14 |
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| デフはデフ上の4本のボルトでサブフレームとつながっているので、デフをおろします。 ドライブシャフトとデフを繋ぐボルトはゆるめていたので、デフだけ取り出せました。 プーラーでドライブシャフトを押し出して、ドライブシャフトを取ります。 |
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サブフレーム、トレーリングアームと車体の隙間は広がってきたので、スプリングは手で簡単に抜けます。 ブレーキラインを切り離し、ブレーキキャリパーも取り去ります。 |
| その状態でゆすってみます。それでも、左側のマウントブッシュが抜けません。 ギアプーラーを使って、抜こうと試みます。 |
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何はともあれこれで一安心です。ガレージジャッキで支えて、車体から引きずり出します。 |
| 抜けなかった左側のブッシュはこの通り。盛大にたたいたので鉄製のツバが少しめくれています。手に持っているのは新品。 | ![]() |
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アームのブッシュも見てみます。このブッシュを支点にして上下に動いているわけです。ひび割れが見られます。 |
| サブフレームとトレーリングアームを外します。固く締まっていますが、それほど苦労もなく取れました。 | ![]() |
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手に持っているのは新品のブッシュです。交換はプレスが必要なので、BMWディーラーに頼むつもりです。 |
| ついでにデフマウントブッシュも交換です。新旧部品を並べてみると、ゴムが少しつぶれて金属部分が上にいっています。 | ![]() |
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デフはフタの部分だけを持ち込むので、フタを外します。デフオイルはそのままでデフを立てたままの作業です。 |
| 中をのぞくと素晴らしい状態です。金属粉も汚れも全く見あたりません。これには感激しました。 | ![]() |
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フロントのホイールベアリング(ハブベアリング)も交換してもらうので、なるべく分解して持ち込みます。ストラットを分解してダンパー(ショックアブソーバー)も外します。写真のように万力に固定してから、パイプレンチでリングナットをゆるめます。ビルシュタイン用の特殊工具もありますが、爪がすぐに曲がってしまいます。この方法が確実です。 |
| 中から出てきたビルシュタインのダンパー。 | ![]() |
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テラノに載せてディーラーに出撃です。サブフレーム、セミトレーリングアーム左右、ストラット右です。ただのガラクタに見えますが、私にとっては宝物です。 |
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