| ディスビーキャップ交換 (2001年12月) | E30 - No.17 |
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| 11月20日 | 19時32分 | GCCを通じて注文。 急いでいたので「DHLかFedExで送ってください」とメッセージを添える。 |
| 20時13分 | SPEEDから受注の連絡。 「DHLで、できるだけ早く送ります」とのこと。 |
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| 11月22日 | 20時58分 | 「本日DHLで出荷しました」とのメール。DHLのトラッキングナンバーを教えてくれる。エクセルの添付ファイル有り。 |
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| 11月26日 | 夕方 | 荷物がわが家に到着しました。 |
| それに先立ち、まずはプラグコードを取り外して、点検することにします。 番号を調べたら写真のようになっていました。組みつける時、間違えないようにします。 |
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良く見ると、6番シリンダーのプラグコードには線がつながっています。どうも高圧電流が流れているかどうか感知し、確認するため(フィードバック)の線のようです。この線のコネクターを外すのが結構面倒です。慣れないと、苦労すると思います。 |
| まず、8mmのネジがとてもゆるめづらいです。この場合も、工具が作業を助けてくれます。 写真は狭い場所で威力を発揮する8mmのボックスレンチです。 |
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ネジをゆるめて、ディスビーキャップを前方に抜き取ろうとします。 ところがどっこい。 ラジエーターの配管に当たって、取れません。 |
| ディスビーキャップ交換にじゃまなのは、ラジエーターの下につながるホース(ロワーホース)の金属パイプですです。 良く見ると、今回の厄介者、金属パイプはここのボルト(10mm)で固定されています。 |
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これがすごく固く締まっています。細い6角レンチが折れそうです。 ゆるめるために、百円ライターのガスバーナーであぶります。 |
| 効果有るのか無いのかよく分かりませんが、再チャレンジです。 使っているのはファコムの6角レンチ(3mm)です。6角は角がなめると永遠に回せなくなりそうで厄介です。ファコムが言うには「面接触なので通常より大きな力がかけられる」というふれ込みです。6角レンチがしなります。「折れる?!」「角がなめる?!」という恐怖におののきながらも、力を込めます。 「う〜・・・(心で念じながら力を入れる。実はビビっている)」 突然「カキン」という感じでやっとゆるみました。「ふーっ」とため息です。 |
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写真は新旧の部品です。 ローターの先端は黒く焼け、周囲には放電したような跡も見られました。 |
| サーモスタットケースを外すために、まずはサーモスタットケースに付いているラジエーターホースを外します。 ホースと金属部分は張り付いているので、張り付きをはがします。ねじって回転したり写真のようにマイナスドライバーで、ゴムと金属の固着をはがすことが肝心です。 |
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次に3本の10mmボルトを外します。 |
| ボルトを取ってもサーモスタットケースは外れないので、プラスチックハンマーで軽くたたき、固着をはがします。 | ![]() |
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さらにサーモスタットのまわりのゴムリングを取ります。 |
| サーモスタットを良く見ると・・・ 「!!」 発見がありました。 案の定、裏の金具が破損しています。そのせいでわずかな隙間が出来ています。 したがってサーモスタットが完全に閉じない状態になっていたようです。 |
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サーモスタットケースは接合面が荒れていたので、清掃して組みつけです。 |
| 写真は作業後のプラグコードまわりです。 | ![]() |
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