シェイクダウン (2001年12月24日) E30 - No.19
E30 - No.18 E30 - No.20

クリスマスです。街を行きかう人は、心なしかウキウキしているように見えます。そういう私は、ドキドキです。
この数ヶ月「リフレッシュ作戦」と称して分解整備を続けてきたiX君が無事に走ってくれるか心配だからです。一応部品の付け忘れ、ネジの締め忘れはないはずですが・・。

最後にブレーキのエア抜きです。助手を呼んできました。
助手(奥さん)にペダルを踏んでもらい右後輪→左後輪→右前輪→左前輪の順にエアを抜いていきます。

写真はリザーバータンクです。ホースが邪魔だったので、じょうごを使いました。

7mmのメガネレンチとホースとペットボトルです。

エア抜きの必需品です。
念のため、クラッチのエア抜きもしました。フルードのリザーバータンクはブレーキもクラッチも同じです。液面が下がっていたので、クラッチラインにエアが入ったかと思ったからです。クラッチラインからはエアが出てきませんでした。杞憂でした。

タイヤを付ける前に、まずはエンジンをかけてみます。
キュルキュルキュル・・・ブワン、ブブブブ・・・
おっ、いい感じです。何事もなかったかのように、エンジンがかかり、アイドリングを始めました。
冷却水のチェックをして、ラジエーターキャップを取り付けます。車の下にもぐり、排気漏れがないかチェックします。
大丈夫のようです。

タイヤを付け、いよいよ地面に降ろします。3ヶ月ぶりに車庫から出します。景色はすっかり雪景色です。

仮ナンバーを借りていないので、残念ながら試運転は出来ません。
車体にはうっすらとホコリが積もっています。

さて、車庫証明も出たし、登録のための書類も揃えました。後は仮ナンバー(臨時運行票)を借りて、陸運支局に行くだけです。
いよいよ新規登録です。

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