| お薦めの本 | |
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五木寛之さんの本で「雨の日には車をみがいて」という短編集があります。私のお薦めの1冊です。ハードカバー本も文庫本(角川文庫)もどちらもあります。 様々なクルマと出会い、その時愛した女性との物語です。「バイエルンからきた貴婦人」という話に出てくるのは、BMW2000CSという美しいクーペです。 |
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車イジリ大好き人間が喜びそうな本を見つけました。(もう知っていたらごめんなさい) 「911 MAINTENANCE BOOK」というもの。私は911には興味ありませんが、大変わかりやすい記事で楽しく読めます。定価が3,150円と高いのが難点。エナペタル(ご存じビルシュタイン公認ショップ)エンジニアの話などは、興味深く読ませてもらいました。知り合いのショップに行ったら、その記事に出てくるダンパーテスターは中古品をドイツから持ってきたもんダヨ・・と言っておりましたが。 とにかく素人が911をいじるノウハウがぎっしりなんです。こんな本を私も作ることはできないかなあ・・と思ってしまいました。 おまけですが、本の中の広告で、安売りの工具を買いました。タイロッドエンドセパレーター(リムーバー)といわれるもの。1,030円なのでとにかく安い!!早速日産ローレルに使いましたが、この工具はBMWにも使えます。 |
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いつも私が参考にしているのが国産車の修理書です。 手元にあるのは初代クレスタ(角目4灯)のやつとカローラレビン(ハチロク)、日産ローレルなど。特にクレスタの修理書はためになります。修理書というやつは、本当に懇切丁寧に修理法が書いてあります。この時代の国産車はフロントストラット式、リア セミトレーリングアーム式とお手本(BMW)に忠実です。そのため、構造的に同じで修理の手法も同一だったりします。 それに安い。電話帳みたいに厚くて2,000円だったりする。もし、ご覧になったことがなければ、トヨタの工場に行って「見せてくれ〜」と言ったら見せてくれます。(あんまり古いのは無いかも)ラバーグリースの場所もばっちりです。 |
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以前読んだときは524tdに興味がなかったので、読み飛ばしたのでしょう。524tdって4気筒と思っていました。ベースはスモールシックスだったのですね。きっと6気筒らしいフィーリングが味わえるのでしょう(イイナ) ガソリンエンジンのシリンダーブロックを使ってディーゼルエンジンを作る手法をはじめてやったのがVWらしいです。それまで誰もガソリンエンジンのシリンダーブロックがディーゼル用に転用できるなどと信じてはいなかったとのこと。(耐久力の点で)しかし、やってみると「ナーンダ、できるじゃん」と、様々なメーカーから乗用車用ディーゼルエンジンが生まれたとのことです。 ということで、スモールシックスがベースのディーゼルエンジン。ガソリンエンジンのディーゼル化は当時世界のトレンドだったようで。 実は前の私の愛車のエンジンは、L型というガソリンエンジンをディーゼル化したLDというエンジンでした。良いエンジンでした。 |
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