部品取り号登場 Type44 - No.4
Type44 - No.3 Type44 - No.5

2003年5月13日、部品取り号が到着しました。1年古い90年式です。
YAHOO!のオークションで落札したものです。札幌の方が乗られていた車ですが、事故で前部を破損し、5年間車庫に入れていた車だそうです。

黒をパール色に塗りかえた車です。同時にモールとバンパーをシルバーに塗りかえて「この色の取り合わせもなかなかかっこいいな」と感じました。
純正の白、モールが黒より数段締まって見えます。

とりあえず車庫にしまって白黒2台が並びました。

今回V8の購入を決意した最大の理由は、この部品取り号が手に入ったからです。
つまり、部品取り号を落札できたから、本命号を決めたのです。
(普通の人とは逆だと思いますが・・)

「部品取り号があれば、どうにかV8というお金も手もかかるクルマを維持できそうだ」と考えたワケです。

というわけで、今回は部品取り号の観察です。

前部破損と言っても、それほどダメージはありません。
最初はこの部品取り号を生かそうかと迷ったぐらいです。

ぶつけた部分は前方右ライト付近です。右ライトは割れて取り外してあります。

エアコンのコンデンサーとラジエーターが押され、クーリングファンに入り込んでいます。打撃はエンジンまではいっていないようです。

室内のシートは本命号より傷みが少なそうです。クリーニングの必要がありますが、交換してこちらのシートを使う予定です。
ホイールは純正15インチです。UFO(ブレーキローターディスク)の状態も、こっちのほうがよさそうなので、移植する予定です。

90年式と91年式の相違点を見つけました。TOMさんのV8サイトで知り合った「並行クワトロ号」さんがおっしゃっていた通りです。

まずは給油口が違います。フュエルリッド(給油扉)にカギがかかりません。ふたにカギがついています。これはちょっとダサイですね。

室内に目をやると、センターコンソールのスイッチもちょっと違うのに気づきました。
ハザードスイッチがありません。
室内灯の形も違いました。

この部品取り号を有効に使ってやるつもりです。

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