| 分解(1) | Type44 - No.5 |
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| 次にエンジンのカバーを取ります。4つのネジを外したけど動きません。カバーの後部、見えないところにネジがありました。パフォーマンスロッドを外します。 | ![]() |
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ネジを外してしてエンジンカバーを上に引き上げると、このエンジンカバーがエアークリーナーボックスのふたを兼ねていることがわかりました。 ほこりがたまって汚かったです。 |
| カムカバー周りの6個の10mmナットを外します。しかしカムカバーはびくとも動きません。 | ![]() |
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よく見ると、ここの2つのネジを外さなければならなかったのです。 |
| ブローバイホースは45度ほど回転させると取れる仕組みです。 | ![]() |
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ようやくカムカバーが外れて、中を見ることができました。結構きれいで、カムの摩耗も見られません。オイル管理が行き届いていた様子がうかがわれます。 これで10万キロです。これを見る限りでは、まだまだエンジンは元気よく回ってくれそうです。 |
| 次にディストリビューターを取ります。 ディストリビューターキャップについているプラグコードも写真のように特大マイナスドライバーでこじります。 |
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まずはディスビーキャップです。8mmのボルト2本ですが、写真のような小さいメガネレンチでやっと取れます。 |
| すごくやりづらいです。ブレーキの油圧ラインが邪魔で、指で押さえてどうにか工具を回します。 奥の方にもう1本の8ミリボルトがあります。どちらかといえば、奥の方が取りやすいです。 |
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2本の8mmボルトを外すとディスビーキャップが取り外せます。 外して中を見てみると、電極はそれなりに消耗し、放電した跡のような汚れも見えます。 |
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