| 分解(2) | Type44 - No.6 |
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| 右のディストリビューターにはコネクターが付いていました。エンジン電装系によくありがちなコネクターです。写真のように金具を上から押し付けると、金属ピンのロック部分が開いて、あとはコネクターを引っ張るだけで引き抜くことができます。 | ![]() |
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ここでオイル漏れの原因を発見。 ディストリビューターの横上のフタからオイル漏れの跡があります。 |
| フタを取ってみると、O−リング(オーリング)がつぶれているように感じました。 ここのO−リングも交換の必要ありです。 |
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左バンクのディスビーキャップも放電と電極は腐食した形跡が見られます。 これも交換したいですね。 |
| ディストリビューターを引き抜いてオイル漏れの跡を見ます。 ディストリビューター根本か先ほどのフタからだったらいいのですが。それ以外だったら、厄介なことになりそうです。 |
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ディストリビューター・ローターも交換部品です。 右バンクは写真のようにアウディの品番があります。 |
| 左バンクはなぜかディスビーのシャフトに接着されています。 どうにかして外します。マイナスドライバーでコジります。PBのドライバーは、こういう時に重宝します。ドライバー軸の根本が6角形状です。ここにメガネレンチを掛けて、回すことができます。 |
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「バキン」という音と共に外れました。 |
| こうしてようやくエンジン後部に隙間が出来ました。ここから、ラックの様子を観察することが出来るわけです。 | ![]() |
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良く見るとステアリングダンパーのロッドが光っています。 |
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