| ヘッドライト清掃 | Type44 - No.10 |
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| 次にライトの配線と配管を外します。 ライトの配線はベンツと同じような形のコネクターです。ボッシュ方式はこうなんでしょうね。 |
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実はもう1本、グリルに一番近いところにあるのです。しかしこのボルトはどう考えてもアクセス不能です。普通はまずバンパーを外してから整備するのでしょうね。 そこで「ボルトの頭だけでも見たい」と思い、まず空気取り入れ口の樹脂を壊しました。エンジン吸気につながっている部分です。プラスチックが接着されて複雑な形をしているので、その接合部を特大マイナスドライバーで外します。 |
| 写真は壊して取り外した部分です。 | ![]() |
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特大マイナスドライバー(活躍するなあ)をあてて、ハンマーでたたきます。しばらくたたいてコジると「バキッ」と外れました。やれやれです。 |
| 手前に引き出そうとしたら、何かに引っかかって出てきません。押したり引いているうちに、はさまって動かなくなりました。ニッチもサッチもいかなくなる・・・とは、このようなことを言うのでしょう。 | ![]() |
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同様に左ライトも外します。下の2本のネジのアクセスは少々楽です。グリルに近いネジは、またもや破壊工作です。こうしてめでたく、巨大ライトハウスが外れました。 |
| 写真は下のネジ2本があったところです。(写真は取り外した後、ライトハウス無しで見たところ) | ![]() |
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反射板は軽く水をかけて洗います。その後、ティッシュでそっとふき取ります。反射板はやわらかく傷がつきやすいので、あくまでも軽くそっと水滴を拭き取るだけです。 |
| ガラスレンズも布で磨いてきれいにします。 そうして、再び組み立てます。金具をパチンパチンとはめていきます。 |
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清掃が完了した巨大ライトハウスは、われものですから大切に保管します。 修理完了後、装着された後のライトです。やっぱりライトがキラキラだとクルマが精かんに見えます。 |
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