| リアショック修理 | Type44 - No.16 |
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| まずは車体後部をジャッキアップし、ショックを見てみます。 写真のように、もう、泥とホコリとオイルで真っ黒でドロドロです。 |
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まずは、車体側から来ているオイル供給のホースを外します。 このネジはスパナしかかけられないので、カドをなめないように注意深く作業します。 |
| まずはショックアブソーバー下部のボルト・ナットをゆるめます。写真は、ラチェットレンチでゆるめているところです。 | ![]() |
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ボルトが抜けないので、反対側からドライバーを使ってボルトを押し出して抜いているところです。 |
| 下のボルトが抜けると、後は上の取り付け部分です。 「室内側から取るとすれば、リアシート取り外しかなあ」と考えていましたが、予想に反してタイヤハウス内にナットがありました。 「一番奥のナットが、取りづらそうだな」と思ったら、一番奥にナット存在せず、3個をゆるめておしまいです。 |
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これでショック取り外しは終了。思ったより簡単でした。しかし、取り外したショックを見ると・・・ まあ、よくもこれだけ油汚れがついたものだと、感心すらします。 |
| 写真は分解して、部品をならべたところです。 | ![]() |
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「それじゃ・・・」ということで、Oリング交換で修理しようとしました。 ところが、これが予想以上に難航するのです。 |
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