エンジンマウント交換 Type44 - No.18
Type44 - No.17 Type44 - No.19

エンジンマウント交換といっても、一番前のゴムのかたまりだけです。
主役であるエンジン左右に見える大きなかたまりは、外し方がわからず今回パスです。

エンジン前方、右側にあります。

まずは上のネジを外します。

外したのですが、このままでは取り外せません。金属のブラケット(ボルト2本で車体に固定)も取り去りました。

これは下から見たところ。オルタネーター(発電器)が見えます。下からナットを外せば、このゴムのかたまりが取り出せます。

古い部品が取れたところで、新旧部品をならべてみます。
意外だったのは、新品部品の方が数ミリ小さいのです。古くなってゴムがつぶれたのならわかりますが、新しい方が小さいなんて・・・

元通り組み立てて整備完了です。エンジンかけても走ってみても全く違いがわかりません。なんだか効果が不明で手応えの無い「ぬかにくぎ整備」でした。

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