| HIDライト | Type44 - No.26 |
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| ただ、このユニットの欠点があります。それはコードが硬いこと。 V8では車内から光軸の調整が出来ます。ヘッドランプ内の反射鏡の角度を、リモートコントロールできるのです。ところがこの硬いコードでは、コードが引っかかりうまく動かない可能性大です。そこで手持ちのユニット(バラスト)を使うことにしました。 |
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V8のランプハウスを見てみます。この留め具でH4バルブを押さえています。写真のように加工して、金具だけでバーナーを固定できるようにします。 |
| 金具だけでバーナーを固定したところです。 | ![]() |
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これにバラストを接続したらこの通り。 |
| 実際はランプハウスのフタをするので、フタを加工します。得意のディスクサンダー作戦です。樹脂製のフタは簡単に削ることができます。 | ![]() |
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配線はヘッドライトと完全に独立したモノを作りました。アースはボディに取り、リレーを1個使用します。 |
| 電源は12Vを直接取り、手元スイッチでヘッドライトだけ点灯できるようにします。 | ![]() |
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もちろん明るくなりました。でも、劇的に・・とは感じられません。V8ヘッドランプのレンズカットがイマイチだからでしょう。見ればみるほどいい加減なレンズカットです。写真は昼間の様子です。白い光がおわかりいただけるでしょうか。 |
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