| ドアの内張り | Type44 - No.29 |
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| まずはアームレストを外します。+ドライバーを穴にさし込んだのはいいが、全くネジを回せません。懐中電灯で穴の奥を除いてみると、6角のネジが見えました。ということで、4mmの6角(ヘキサゴン)でネジをゆるめます。 | ![]() |
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3ヶ所のネジをゆるめると、アームレストが外れます。パワーウインドウのスイッチはコネクターを外します。なかなか硬いので、マイナスドライバーでコネクターと基盤のすき間をコジって外しました。 |
| 難解だったのがコレ。ドアオープナーのノブを引くとネジが現れました。 | ![]() |
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後は内張りを外していきます。引っぱってプラスチックの留め具を「パチン、パチン」と剥がせばいいのですが、今回はほとんど外れていたのでそのまま上方に引き上げます。ロックの室内側ノブを残して引っ張り上げる要領です。 |
| 取り外した内張りを裏側から見たところです。完全にプラスチック製です。 | ![]() |
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ドア側にはフェルトの防音材がありました。さすが高級車。 |
| 内張りがガバガバ浮いていた理由は、このプラスチック製の留め具が割れていたことです。仕方がないので部品取り号から外してきました。 この留め具は消耗品です。再使用するとうまく働かない場合がありますから、新品を用意しておく方がよかったのです。後ほどディーラーで注文しましたが、一組(オスメスの組)40円と安価でした。 |
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写真の指先の場所は内張りが割れていました。本命号も部品取り号もです。両車とも内張りを取っての修理履歴があるのですね。内張りを引き剥がす時、最初に力を入れる場所です。ここは割れやすいので、丁寧に作業しましょう。 |
| ついでにドア調整です。ドアが下がっているような感じだったので、ヒンジ(ちょうつがい部)で調節します。上下2ヶ所のヒンジ調整でドアの角度が変わってきます。素人は、何度もドアを開閉して調整具合を確認しながら、時間をかけてやりたい作業です。 | ![]() |
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