| あまく危険な香り | Type44 - No.31 |
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| 今日はひとっ走り80kmぐらいを走った後で、何とはなしに運転席に座ろうとしたら・・アクセルペダル近辺に緑色の液体が・・ガーン!やはりクーラント漏れでした。 | ![]() |
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来ました来ました。お待ちかねのトラブルです。ヒーター近辺のホースかヒーターコアの破損ということは容易に想像がつきます。修理はそれほど難しくないはずです。問題はと〜っても奥まった場所にあることです。さっそく自宅に帰り着くやいなや、ダッシュボード分解に着手しました。 |
| まずは運転席下のカバーからです。写真の部分のネジで下とサイドのカバーを取り去ります。 | ![]() |
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カバーを取り去った様子です。 |
| 足元を照らすランプがついているので、ランプのレンズを外す感じに傾ければ、配線が抜き取りやすくなります。 | ![]() |
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ここまでやったら今度は助手席です。分厚いカーペットを外すとここにも漏れたクーラントがたまっていました。 |
| まずはグローブボックスのかげの部分に隠れているネジを外します。4mmのヘキサゴンレンチ(6角)が必要です。 センターコンソール側に1ヶ所。 |
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ドア側のカバーはここで外します。 |
| グローブボックスを外した後の助手席側です。 床近くのコネクターはダイアグノーシス(自己診断機能)用と書いてありました。 運転席と同じように、ダクトと側面のカーペットを外します。 |
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カーペットは後ろの方に固定ネジがあるので、シートを後退させてゆるめます。 |
| 両端に穴があるタイプです。確か友人のマツダ車もこの穴がありました。専用工具があるらしいのですが、写真のように精密ドライバーの軸を差し込み、1ヶ所ずつロックを外し(ロックを外すと少し手前に引き出せます)4ヶ所すべて外したら一気に引っぱる方法でOKでした。 | ![]() |
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センターコンソールでびっくりしたのはハンドブレーキの「にぎり」の部分です。引っぱっただけで抜けました。 |
| モードセレクターのスイッチ部(白いプラスチック部品)は金具で固定されていましたが、簡単に取れます。 スイッチに付いているコネクターも、ちょっとかたいですが多少ゆするようにすれば取れます。ATはZF社製なので、このあたりはBMWと全く同じ造りです。 |
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ずらりと並んでいるスイッチは裏から押しだし、抜けたところでスイッチとコネクターを切り離します。手に持っているのはヘッドライトの光軸調整用です。ヘッドライトの角度はバキューム(空気圧)で調整しているので、配管が2本来ています。 |
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センターコンソールの照明とリアシート・ヒーターの配線は、このごついコネクターです。これも切り離します。 |
| こうしてセンターコンソールは浮き上がってきました。 | ![]() |
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