シートベルト・バックル・ストッパー Type44 - No.36
Type44 - No.35 Type44 - No.37

古い車に乗り込んでシートベルトを装着しようとすると、バックルが下に落ちていることがあります。

V8も、乗り込むたびにバックルをまさぐる日々が続いていました。何のことはない、バックル・ストッパーが外れてバックルが下に落ちているのです。

ということでトヨタに行って、バックル・ストッパーを買ってきました。極東のエンジン屋、OMW(大阪発動機)のマーク入りです。ちなみに、BMWは「バイエルン発動機」でダイハツ風に言うと、「バイハツ」です(笑)

写真ではわかりづらいと思いますが、良く見るとシートベルトにバックル・ストッパーの丸い跡がありました。

バックル・ストッパーを留めるのは簡単です。上下の部品でシートベルトを挟み、ペンチで圧着して固定します。ペンチの先でプラスチック製のピン先端をつぶして作業完了です。

ところで、気になることが一つ。アウディのバックルって外側向きですね。つまり、シートベルトにぶら下がっているバックルは、車体の外側を向いています。慣れればその方が自然のような気もしますが、他の車に乗るとバックルの向きが裏返しで装着する時戸惑います。
アウディとVWがそうですが、その他の車種にもありそうです。展示場のA3は逆向きだったような気がしましたが、何か理由があるのでしょうかね。

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