| シート分解 | Type44 - No.37 |
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| 車体から取り外したシートです。思ったほど重くありませんでした。 | ![]() |
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運転席、パワーシートのスイッチ周りを分解します。 |
| まずは、背面の部分が外れそうです。ネジを隠しているプラスチックのカバーを取って、ネジを取ります。 | ![]() |
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これは助手席ですが、運転席も同じです。ランバーサポートのダイヤルは、フタを取るとネジが見えてきます。 |
| 背面のパネルが取れたところです。ドイツ車のお約束、シート内部にヤシの繊維を使っています。 | ![]() |
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シートの骨組みに革が固定されているので、クリップを外していきます。かたく固定されているので、外すのに手間取りました。精密ドライバーで隙間を作り、もう少し大きなドライバーでコジって外します。どうせ、見えなくなる部分です。革が破れる覚悟で作業した方が良さそうです。 |
| 上と左右のクリップを外したところです。 | ![]() |
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下は、フレームから飛び出ているとがらせた金属片で、革とクッションを刺して固定してあります。見えづらいけど、ドライバーの先です。 |
| マイナスドライバーでとがっている金属を起こし、革とクッションを抜いていきます。 | ![]() |
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作業をしているうちに、背もたれの角度を変えたくなりました。電動なので、モーターにつながっている配線を探してバッテリーから直結です。こうして、モーターを動かし、背もたれを動かしました。これで作業しやすくなります。 |
| こうなったら、もう背もたれのクッションがスポッと上に抜けるはずなのですが・・。抜けない原因はヘッドレスト根本のプラスチック部分です。 どう観察しても、抜けそうにありません。どうやら、一度刺したら、抜けづらい構造のようです。こうなったら、「破壊」です。特殊形状のペンチ(安売り工具もこういう時に役立ちます)で上の出っ張った部分を取ります。 |
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こうして、そのまますっぽり背もたれのクッションが上の方に抜けることになります。 |
| 今度は座面です。これは助手席ですが、カバーは割れながら外れました。ネジ等では無いですから、仕方がありません。 | ![]() |
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クリップ状の固定金具です。マイナスドライバーで簡単に外れます。 |
| シートベルトがある方は、このプラスチック部品でシートベルトアンカーと干渉しないようにしているようです。 | ![]() |
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背もたれフレームを外したところです。 |
| 背もたれフレームを外すと、作業もやりやすくなります。座面前方ひざ裏の部分。ここも金属が革に刺さって固定されています。 | ![]() |
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シートと格闘していたら、カメラマンが来たので撮影してもらいました。 |
| 座面後端の両はじは、針金で引っぱっている構造です。針金を外します。 | ![]() |
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こうしてやっとフレームからクッション・革が外れました。 |
| 助手席フレームと分離したクッション・革です。このクッション・革を運転席フレームに組み込みます。果たしてうまくいくか??乞うご期待。 | ![]() |
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