| シャランに会いに…(2) | Type7M - No.2 |
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| I氏がハンドルを握る時は、私は助手席に乗ってシートの前後、高さを変えたり、後部座席、3列目に…と、色々と移動して乗り心地、シートポジション、視界、左右の広さを確かめます。せわしなく動き回り、「ホオー」とか「なるほど」とか一人で言っています。ビョーキです。 | ![]() |
| (1) |
とにかく運転が楽。ハイスピードでドーンと走るのが楽である。この楽さ加減は、一体どこから来るものか…? 二人で口々に「楽だなあ」 「楽だよなあ」 「何でだー?」 「何でかなー」という、まったく深まらない会話であった。結局、何でこんなに楽なのか? その謎は謎のままであった。 |
| (2) |
「スイートスポット」と私は勝手に呼んでいるが、「運転して気持ちの良い速度域」がかなり高い。ついついスピードを出しがちになってしまう。ドイツ車にありがち。 I氏は今日のために、色々と予習をしてきたらしい。「元々このクルマは、アウトバーンを200km/hで走るように作られている」とI氏。「最高速そんなに出ないって」と私。 カタログデータでは、わずかに及ばないはずである。 |
| (3) |
『ワンボックス』や『ミニバン』の運転フィールではなく、セダンそのものである。よい意味で。走りに重厚感があり、高級車を走らせていると感じる。ブレーキフィールもいい。ブレーキはアウディ・フォルクスワーゲン的で、ちょっと柔らかいのが残念だが…。 全体的に見て、なかなか上質なクルマである。 |
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