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さあ、下からゆるめます。エンジンマウントの下です。8mmの6角レンチでゆるめようと、・・う〜ん、やっぱりかなり堅いです。鉄パイプを使って・・「コキー」という音と共にやっとゆるみました。やっぱり、道具ですね。6角ってなめたら怖いです。でも、なんでここだけこんなボルトなんでしょうか? |
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今度は上。17mmのボルトです。右はメガネレンチでゆるみました。左はターボがじゃましてメガネレンチは入らない。ラチェットレンチの延長して・・これまたえらい堅い。どうも排気の熱で堅くなっているようです。それでもどうにかゆるめる。苦労しました。
やっぱ、道具は重要です。私のようなヘボ素人の腕の悪さをカバーしてくれます。 |
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ネジを外したところでジャッキアップし、少しずつエンジンを上げていきます。注意するのはクーリングファンのプロペラとファンシュラウド(ラジエーターの覆い)がぶつかること。
以前、調子よくエンジンをジャッキアップしていて「あはは〜、エンジンが上がっていくのがおもしろい」と思っていたら「バキッ」(;_;)
となりました。 |
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エンジンマウントが横から抜けました。 |
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新しい部品と比べると2cmぐらいもつぶれています。やっぱり消耗品なんですね。 |
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新しいエンジンマウントをいれま・・あれ、入らない。新品はつぶれてないので入らないようです。エンジンをもっと上げます。あ、ファンとシュラウドがぶつかってしまいました。それでもエンジンマウントは入らない。シュラウドを外せばいいのですが、面倒です。「ファンはプラスチック製だから、多少ゆがんでも元に戻るだろう」と思って、さらに上げる。(オイオイ!) |
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やっと横から差し込めました。上のポッチを外側に合わせて、上のボルトを先に締めこんだ方がやりやすかったです。ボルトを仮に締めます。 |
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ジャッキをおろして上下のボルトを本締めしました。 |