| リモコンドアロック(1) 解析編 | W124 - No.15 |
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| 古いベンツでも便利装備は欲しいものです。 ということで、今回はリモコンドアロック取り付けです。 使用するのは、以前の車(ニッサンローレル)で使っていた「ドアロッくんIII」というユニットで、もう3〜4年以上も前に買った物です。 古いのでリモコンがやや大きいです。 |
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トランクの手前のふちのプラスチックカバーを外します。 すると、トランク鍵のシリンダーとそれにつながっている黒い物体があります。 写真はトランク内から外に向かって撮ったものです。以下同様。 |
| 黒い物体には、配線をまとめているビニール管と空気の管がつながっています。配線の方を、作業がしやすいところ(トランク左横)で切り開いてみました。すると中から黄色・赤白・茶色の3本の線が出てきました。 テスターをつないで調べてみると茶はアース(マイナス)、赤白は12Vのプラスのようですが、イマイチよくわかりません。 |
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| 1. | まずはアクチュエーターとキーシリンダーを切り離します。アクチュエーターを出っ張った状態にして、結合部のまわりのプラッスチックのリング状のものを引っ込ませます。そうすれば、アクチュエーターと針金の結合を外すことができます。 |
| 2. | キーシリンダーを外します。ボルト3本。引っ張ります。 |
| 3. | アクチュエーターを引っぱり出します。ボルト2本をとり、配線のコネクター、配管を外します。一度アクチュエーターを右に押しやり(写真では左)プラスチック板の台座は折るようにして先に出すと、簡単に取り出せます。 |
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取り外したアクチュエーター(左)とキーシリンダー(右) |
| つながっている状態を再現 | ![]() |
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アクチュエーターを見るとネジ類は無く、爪で組み立ててあります。マイナスドライバーで注意深く分解すると、次のようになっていました。 |
| アクチュエーターの作動図 左に空気室があり、空気が送り込まれると作動しキーシリンダーを動かす。鍵を使った場合は、スイッチの接点が切り替わりエアポンプで他のアクチュエーターを作動させる。 | ![]() |
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