リモコンドアロック(3) おまけ W124 - No.17
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リモコンドアロックの取り付けはうまくいきました。
やっぱり便利です。うれしくてどのくらい電波が届くか試したりしました。
さて、今回は「おまけ」です。
「ドアロック・アンロックをつかさどるユニットは後部座席下にある・・」という情報を得たので、ユニットを探してみました。
まずは座席の座面を外します。
Rear Seat

シート下部に赤い金具が見えます。押し下げると座面のロックが外れます。

座面クッションを車外に運び出します。

Door Lock Control Unit ユニットを探してみます。すると、右側お尻の下になる部分に、スポンジに囲まれてありました。
あれれ、スポンジがさけてしまいました。
ユニットには配管、コネクター2つが接続されています。 Air Pipe and Connector
平たいコネクターは電源部です。線は+と−です。
丸形のコネクターは3本の線です。黄色、青、緑です。黄色を見てピーンと来ました。きっと左・右ドア、トランクから来ている線です。鍵が施錠された、開錠されたを知らせる、いわば信号線です。

Circuit, Relay and Air Pump せっかくですのでユニットの中も見てみました。これまたネジなど無く、爪状のものではまっています。マイナスドライバーでこじります。
内部は、回路、リレー、エアポンプでした。

配線と配管をつないで作動させると、ドアロック、アンロック時にエアポンプがウイーンと作動しました。ナルホド。
ここで空気の圧を作って各部のアクチュエーターを作動してるわけです。
しくみがわかったので再び元のように組み立てました。

結局、リモコンドアロック本体はここにつけても良かったということになります。

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