| エアコンガスチャージ(2000年6月24日) - 103,762km - | W124 - No.19 |
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| と、試しにエアコンのスイッチを入れると、あらまあ、コンプレッサーが回るではないですか。 コンプレッサーが回っているかどうかは、コンプレッサーの前端を見ればわかります。 見づらいですが、コンプレッサーです。パワステポンプの下です。左が前方。ベルトは回っていますが前端が回っていません。 |
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リキッドタンク(レシーバーともいう)のサイトグラス(のぞき窓)を見ると、時々フロンらしき飛沫が飛んでいます。しかし決定的に少ないようです。 リキッドタンクはABSアクチュエータの下です。ピントが合っていなくてすいません。 |
| 実はエアコンの修理は予測していたので、今回奮発して安売り店(ワールドインポートツールズ)からゲージ・マニホールド(システムアナライザーともいう)を購入しました。 | ![]() |
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オートメカニックの広告です。台湾製でしょうか?安いです。商売道具じゃないからこれで十分。 |
今回の手順は次の通りでした。
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| 4. | 同じ操作を高圧側も行います。 |
| 5. | この時の低圧、高圧側のゲージの示す値を見比べてください。しばらくコンプレッサーを使っていなかったならば、低圧高圧が均等になるはずです。この時の数値はバランス圧といい、外気温を4.5で割った数字がめやすです。外気温が25°Cだったら5.2〜6kg/cm2です。本当は12時間以上コンプレッサーを使用しないで、この数値を調べます。 ところがこのゲージの単位はPSIとあります。? 単位がよくわかりません。結局はサイトグラスのフロンの量で判断しようと思いました。 |
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| 9. | フロン缶の中は液体なので、振れば中身がわかります。1本目の半分ぐらいで、サイトグラスに泡が見え始めました。 |
| 10. | 泡ではなくて液体フロンが見たいものです。2本目を入れます。ダイヤルを閉じてフロン缶の交換です。(エンジンはかけたまま)いったんダイヤルを閉じ、フロン缶を接続、最初にフロン缶をつけた時同様に中央バルブの中央部を押してホース内の空気を追い出します。 |
| 11. | エンジンの回転をあげてもなかなか入っていきません。本には「フロン缶を逆さまにすると、フロンが液体のままコンプレッサーに行き破損することがあるので、絶対に逆さまにするな」とありました。しかし、試しにちょっと逆さまにすると(オイオイ!)すぐに入っていきました。 ゲージ中央部にガラス窓があり、フロン(液体→気体)が入っていくのが見えました。 |
| 12. | エアコンの温度を確認します。車内を見ると、冷たい風が出ています。風量を弱くして、サーモスイッチが作動するか確認です。(エバポレーターの温度が0°C近くになるとエアコンスイッチが切れ、コンプレッサーが作動しなくなります。こうしてエバポレーターの霜つき・氷結を防ぎます) サーモスイッチが作動しコンプレッサーが止まりました。ほどなく再びコンプレッサーが回り始めます。OKです。 |
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| 14. | フロン缶はちょうど2缶使いました。ダイヤルを閉じ、エンジンを止めてホースをバルブから外します。高圧バルブでは、勢い良く「バシュー」とフロンが出るので手早くおこないます。 |
| ガスチャージ完了です。あとはフロンが漏れないのを祈るだけです。 |
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