| ブロアモーター交換(2000年11月) | W124 - No.21 |
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| ・ | 風量切り替えの「1」の時、風が出てこない。 |
| ・ | キュルキュル音がする。 |
| このワイパーは「パノラマワイパー」といって、根本が伸び縮みするタイプです。 カバーを上げて、6角ボルトをゆるめます。 |
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「やりづらいな・・」と思ったら・・ ここを引っぱればカバーが外れました。 |
| ワイパーの両側のプラスチックモールを引っぱって外します。ひっぱれば、外れます。ネジはありません。 | ![]() |
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ほこりがずいぶん溜まって、きたなかったです。 |
| その下に、さらに金属のプレートがあります。(+)ネジ2本です。 | ![]() |
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バルクヘッド(エンジンルームの隔壁)を外さないと、取れないみたいです。段々、大がかりになってきました。ネジはプラスチック製の頭です。 |
| ワイパー回りを押さえている部品も外します。小さい(+)のネジなので、ネジ山をつぶさないように気をつけました。 | ![]() |
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バルクヘッドを外すのに、取ったネジ類。 |
| このあたりは、外しづらいです。 | ![]() |
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ガタガタゆすると、取れてきました。このあたりは、プラスチックの部品のようです。取り外した部品です。 |
| やっとワイパーユニットが見えてきました。 | ![]() |
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ワイパーユニットの中央部は金具ではまっているだけです。 |
| ワイパーユニットのモーター裏には配線のコネクターがあります。コネクターは引っぱればぬけます。 | ![]() |
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外れたワイパーユニットです。結構シンプルです。この中に、伸び縮みする機構も入っているのですね。 |
| やっとブロアモーターのカバーが見えてきました。左側から配線がのびているセンサーは、外気温センサーでしょうね。 | ![]() |
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カバーは簡単に外れます。 |
| とうとうブロアモーターが見えてきました。全体的に埃っぽい(涙) 取り外して回してみると、案の定回転が渋くて、ベアリングが寿命をむかえていました。 |
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ところで、困ったことが。 ブロアファンの大きさが違います。 部品番号間違ったかな〜? 良く見ると、幸いにもモーターは、同じ大きさです。 こうなったら、ブロアファンだけ移植です。固くてなかなか難航しましたが、CRC556を吹き付けながら、回して抜いて、新しいモーターに古いブロアファンを装着しました。 |
| 奥を見ると、エアコンのエバポレーターが見えます。かなり汚れています。最近、家庭用のエアコン内部を洗浄するスプレーが売られています。それを吹き付けました。 (これが後々後悔するはめに・・結構臭いがきつく、なかなか臭いが抜けずに困りました。エアコンを使う季節だったら、自然に洗い流せたかもしれませんが、これは失敗でした。) |
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元のように再び組みつけます。配線がじゃまにならないように、ビニールテープで配線を固定。ファンを動かしてみて、ファンがカバーに当たっていないか、確認します。 |
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