| エアコン修理 その2(2001年7月) | W124 - No.30 |
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| それぞれのコンプレッサーのプーリー、マグネット(電磁)クラッチを分解します。先端の12mmナット(この12というのが国産の証ですね。ベンツではまず使っていないサイズ)を外し、スナップリング(2個)を外すとプーリー、マグネットクラッチが順に外れてきます。 スナップリングは固着しているので、外す前にはマイナスドライバー等でガツンと一撃するのがポイントです。 |
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入手したコンプレッサーに、ベンツの部品を組み込んでいきます。まずは電磁コイルの部分。大きいスナップリングで固定です。スナップリングプライヤーで広げて、溝にはめ込みます。何度か失敗したけど、こうやってマイナスドライバーで押し込んだら上手くいきました。 |
| この小さなワッシャーを忘れてはいけません。 コンプレッサーが作動していない時は、先端部分(クラッチ)とプーリー(ホイール)に間隔があり空回りしているのです。このワッシャーで、空回り時の間隔(クリアランス)を作ります。 |
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先端部のクラッチをはめ込みます。ワッシャー、ナットを締めつけて完成です。 |
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コンプレッサーが固定できたので、元のようにベルトを装着します。ベルト調整が必要無いので、本当に楽です。 |
| 高圧パイプのオーリングは、新しいものと交換です。本当はコンプレッサーオイルを塗って組み、ボルトを締めるのですが、無かったのでCRC556を塗ってやりました。 低圧パイプも同様にオーリング交換です。 |
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気になるのは、これ。 ベンツコンプレッサーのお尻についていた部品です。どうも回転を検出するセンサーのようです。 どうしようか困りましたが、とりあえずコネクターにつないでおきます。 |
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